ファンクラブにてついて

投稿者: | 2017年9月20日

芸能人のファンになると、気になるのがファンクラブの存在ですよね。

そのタレントさんのことをもっとよく知りたい。プライベートではどんなことをしているんだろう?そんな気持ちが、どんどん高まっていくものです。
でも、熱心なファンでも、ファンクラブまで入る人は意外と少ないそうです。

これまでに、ファンクラブに所属した経験のある人は、わずか20%未満。
いったい、ファンクラブに入るとどんないいことがあるの?

そんなふうに考えている人も多いと思います。

ファンクラブというと、よくアイドルやミュージシャンなどが思い浮かびますよね。
でも、俳優や芸人など、ある程度名前を知られた芸能人であれば、まずファンクラブはあると思ってもらってかまいません。

そのうち、所属事務所が直接運営しているものを公設ファンクラブ、ファンが自分たちで協力して運営しているものを私設ファンクラブといいます。

私設ファンクラブでも、芸能人側から認められているものは、公認ファンクラブということになります。

どちらにしても、所属するには入会費や年会費が必要になってきます。

年会費は、安いところなら500円前後。高いところでは5,000円前後と、ファンクラブによってかなり金額に差があります。
このあたりは、年会費を下げてでももっと幅広いファンに入ってもらいたいと考えるか、逆に熱心なファンを集めることで固定客を増やしたいと考えるか、
そういった戦略によっても変わってくるようですね。

ファンの側にとっては、さまざまな会員特典が大きなメリットです

だいたいどのファンクラブでも、かならず月に一回は会報が送られてきます。会報にはタレントさんの活動やスケジュール、そして直接ファンに向けられたメッセージなどが記されています。

さらに、付録としてお店では売られていないCDやDVDなどが手に入ることもあります。

こういった点が、テレビや舞台を通じてだけでなく、よりタレントさんが身近に感じられるポイントですよね。

ほかにも、サインや限定グッズなどを購入できるのは、ファンにとって見逃せません。

また、コンサートのチケットなどを優先して購入したり、割引や無料で手に入るといった特典もあります。特に人気の高いタレントさんの場合、
なかなかチケットが手に入らないということもよくあります。そういうファンにとっては、ファンクラブに入っておくのは必須ともいえますよね。

ファンクラブによっては、会員限定のサイン会や握手会、撮影会が催されたり、テレビ収録に招待されることもあります。本人と直接会う機会が得られるのは、
やっぱりファンにとってはたまりません!

あとは、ファン同士でコミュニケーションが取れるのも大きな魅力ですよね。普段の友達とはなかなか話せない、ディープな話題で盛り上がれるのは最高です!
もちろん、何といても最大のメリットは、そのタレントさんを自分が支えているという満足感が得られるところ。

何となく入るのをためらっている人もいると思いますが、ファンならきっと後悔はしないはずですよ!

 

■参考動画

M!LK

 

鞘師里保

 

高橋 優

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