高校3年時において、オーディションでの準グランプリ

投稿者: | 2017年2月1日

先程も触れましたが、彼自身が高校3年時において、オーディションでの準グランプリになった事が、
現在の俳優業に就くきっかけではありましたが、それだけがどうも、現在までの芸能活動そいのものの始まりではなかったようです。
それは先程も話したように、幼い頃から特撮ものの戦隊ヒーローなどへ憧れたりしていた事が、現在の彼自身による諸活動での原動力である事には間違いが無いといえます。

事実、あの仮面ライダーシリーズ関係の作品出演者を募集するオーディションへの参加を10代半ば頃あたりからしていたという応募常連としての
経歴もある事でもその名が知られており、特撮ものを扱うプロデューサー関係者の方の間でも、かなり有名であったといった過去もあります。

そしてそれが、現在の俳優業のスタートのきっかけとなる先程話した準グランプリに選ばれた理由であり、特撮ものへの今までの出演参加のきっかけにもなっていると、
関係者の方からの談もあります。そしてデビュー当時から、これは谷尾和昭さんご自身が普段から仕事面において心掛けるようにしている事のようですが、
セリフはもちろんの事、アドリブ面などをも含めたりしたうえで、どんな作品においても、全力で演じるようにしているとの事です。

この基本姿勢は役作りにおいても現在も変わる事は無く、彼自身の普段からのポリシーになっているような感じでもあります。
とくにアドリブの工夫面において、当初は本人も、大変苦労をされたりしていたようなところもあったようです。それでも全ての出演作品においては、
最後までセリフ面においての指摘などをされたりする事も非常に少なく、ほぼ成功をして完了してオンエアへ持ち込んできたような現状からも、
その演技力が決して半端では無い事が窺えます。

こうした役への真剣な取り組み方や、作品そのものに対しての向き方といったものは、間違いなく先程も話した、特撮ヒーローへの憧れにその起源があります。
その役を見事にやる立場に彼自身はなり、それからあらゆる役作りをこなしてここまで来ているような経緯ですので、
それをどこまで、今後海外での各作品や番組などへの出演参加で発揮をしていけるかが、将来的にも見どころかもしれません。
英語や中国語などにもとても堪能であり、その分アメリカのハリウッドや中国などの映画市場での作品参加などにおいても大いに活躍をしていける可能性なども十分に秘めた人物ですので、
これからが楽しみといえます。

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