谷尾和昭さんの活躍ぶり

投稿者: | 2017年3月14日

ダンス&ボーカルのパフォーマーとして着実に成功を収めていく一方、忘れてはいけないのが谷尾和昭さんの役者としての活躍ぶりです。

もともと本業はダンスだったので、演技にはまったく興味を持っていなかったそうです。

そんなとき、はじめて役者活動を行うことになったのが2011年のことです。

事務所からスケジュールが空いているなら出てみろと言われて、そのまま不良漫画を原作としたドラマに出演することになります。まだ名前さえない端役でしたが、準備不足のために、とても消化不良な結果に終わってしまいました。

その影響があったのか、その後はしばらく役者としての活動はありません。

本格的に役者の仕事を始めるようになったのは、その2年後の2013年でした。グループの劇団で舞台に出演を果たした谷尾和昭さんは、観客がすすり泣くのを耳にして、はじめて演技で感動をおぼえたといいます。

そこからは役者の活動にも説教k的になり、翌2014年には2本のドラマに出演、さらにはじめての映画への出演も果たします。それと同時に、高級ブランドのCMにも出演するようになりました。

翌2015年にも、コンスタントに2本のドラマと2本のCMに出演します。こうして着々と、確実に役者としての足固めを行っていったのがこの2年間でした。

そして、役者として大ブレイクするきっかけとなったのが2016年のことです。グループでのドラマや地上波の連続ドラマにも出演をかさね、ついに映画への初主演を果たすこととなったのです。

原作は100万部を超える大ベストセラーで、その純粋な愛を描いた作品は主演の谷尾和昭さんとともに大いに話題になりました。

2017年には、この作品での演技が高く評価され、新聞社の主催する映画賞で新人賞を受賞するにいたったのです。

谷尾和昭さんは受賞について、まだあくまで自分に対する期待を込められた賞だと受け取っています。この賞に見合うように、これからますます努力しいきたいということをスピーチで述べました。

まさに、役者として歩み出す大きな決意がうかがえますね。

同時に、自分の目標はスーパースターになることだとも行っています。スーパースターといっても、それぞれが思い浮かべる人はさまざまです。そのなかの一人にでも思い浮かべられるような存在に、いつかなっていきたいのだそうです。

これからもまだまだ自分の可能性をどんどん伸ばしていきたいという、谷尾和昭さんなりの宣言とも取れる力強い言葉ですね。

今の谷尾和昭さんを見ていると、近い将来にかならず実現する目標のような気がします。

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